12星座とヨガ【ヨーガ 理論と実践1 カバラとヨガのポーズの照応】

ヨガを最近はじめました。
12星座・黄道十二宮とヨガのポーズの照応をまとめました。

おひつじ座:うさぎ、さか立ち
ボディパーツ:頭部全体、頭蓋骨、脳、髪、目、耳
パワー:目に力があり、頭がスッキリ、突撃力がある
ファッション:きれいな髪、髪飾り、スキンヘッドなど、頭を強調するもの
疲れ:髪がパサつく、目が死んだ状態、頭痛、片頭痛、脱毛症状、難聴、めまい、不眠症、高熱、炎症

おうし座:魚、逆さか立ち、首鍛え
ボディパーツ:首まわり、甲状腺、のど、耳鼻咽喉、あご、舌、扁桃腺
パワー:あご、顔まわりがスッキリ。声にハリと色気、発声がスムーズに。
ファッション:あご、顔まわりをきれいに見せる。
疲れ:声が出にくい、喉の痛み、あごまわりのたるみ、鼻の通りが悪い、中耳炎、耳痛、甲状腺、扁桃炎、摂食障害、歯肉炎

ふたご座:糸通し、魚、ねこ
ボディパーツ:腕全体、肩甲骨、肩、手、鎖骨、気管、気管支、中枢神経
パワー:腕や肩が軽く手・腕が器用にうごきよくしゃべる。呼吸も活発
ファッション:手首や腕を見せる
疲れ:腕の疲労、肩こり、手首痛、ぜんそく、気管支炎、神経痛、肺炎、呼吸障害、支離滅裂な会話、情報過多

かに座:コブラ
ボディパーツ:胸部、バスト、横隔膜、肋骨、消化器、胃、すい臓、肝臓、胆のう、ひ臓
パワー:母性愛豊かな状態、身内との信頼関係が強い状態
ファッション:デコルテやバストが美しく見えるもの、おなかを出すもの
疲れ:食べ過ぎる、消化不良、吐き気、感情の爆発、息切れ、呼吸が浅くなる、胃の不快感、乳房疾患、乳がん

しし座:鋤、あぐら、逆さか立ち、ブリッジ、逆立ち、アーチ、ねこ
ボディパーツ:心臓、背中、せき髄、大動脈、体温維持、脈
パワー:エネルギッシュ!身体中に力がみなぎっていてパワフルな状態。
ファッション:背中にポイントのあるものや背中の開いている服
疲れ:背部痛、胸焼け、貧血、血液過多、脈の上昇、失神、動脈硬化、動脈瘤、心臓疾患、心筋梗塞

おとめ座:門、バッタ
ボディパーツ:腹部、ウエスト、大腸、小腸、十二指腸、回腸、盲腸
パワー:健康的でバランスのいい身体つき
ファッション:ウエストに切り替えがあるものやウエストラインが美しく見えるもの
疲れ:便秘、下痢、腸炎、膨満感、腸内ガス、腹膜炎、腸内トラブル、糖尿病、うつ病、黄疸

てんびん座:ねじり、前屈
ボディパーツ:腰、腰椎、肝臓、副腎、電解質バランス、膀胱
パワー:顔の血色がよく、身体のバランスが安定。相手にとって心地良い。
ファッション:ファッションそのもの、腰にポイントを置いたもの。
疲れ:腰痛、ホルモンバランスの崩れ、顔色が悪い、副腎機能低下、アトピー、皮膚疾患、浮腫、腎盂炎、膀胱炎

さそり座:机、弓、前屈、クジャク
ボディパーツ:生殖器、子宮、直腸、膀胱、前立腺、泌尿器科系
パワー:フェロモンが漂い、セクシャルな色気、相手を狙う、策謀をめぐらす
ファッション:セクシャルな色気があるもの
疲れ:膀胱炎、膀胱障害、婦人科系トラブル、月経不順、大腸炎、痔、前立腺肥大、精巣炎

いて座:コアラ
ボディパーツ:太もも・大腿部、ハムストリング、股関節、お尻、臀部(でんぶ)、骨盤、尾骨、仙骨、腹膜
パワー:身体は下半身の血流が良く骨盤も安定している。
ファッション:ヒップラインに魅力が表れるのでタイトなパンツやスカートも素敵に着こなせる。
疲れ:下半身の冷え、お尻と太ももに脂肪がつく、座骨神経痛、糖尿、痛風、リウマチ、歩行運動失調、筋肉調整失調、肥満、痔

やぎ座:太鼓橋
ボディパーツ:皮膚、骨、膝、関節部、腱(骨と筋肉をつなぐもの)、靭帯、カルシウム関連、爪、歯
パワー:肌、爪に現れ、つやや血色、ハリの良い状態
ファッション:肌の状態がよく、関節部が滑らかに動き歩くスタイルも美しくしなやかな身体として現れる
疲れ:肌がカサカサし荒れる、乾燥肌、湿疹、とびひ(急性皮膚炎)、爪が乾燥する、縦線が出る、歯の黄ばみ、カルシウム沈着、骨の成長障害、リウマチ、打撲、脱臼、関節痛

みずがめ座:立ち木
ボディパーツ:全身の静脈、ふくらはぎ、すね、頚骨(けいこつ)、腓骨(ひこつ)すねの外側、くるぶし、ひざ下
パワー:自分の足で行動し世界を広げる
ファッション:ふくらはぎ、すねの見えるサブリナパンツやミモレ丈スカート
疲れ:足がつる、足が痙攣(けいれん)、ふくらはぎのむくみ、静脈瘤、足首肥大、ねんざ、血液循環の低下、血液凝固、静脈血栓症

うお座:ダウンドッグ
ボディパーツ:かかと、つま先、足裏、全身のリンパ(不要なものを排泄する機能)、足首、くるぶし下
パワー:人を癒し、自分の心が満たされた状態、
ファッション:靴や、アンクレットアンクル丈のパンツなど足首を魅せる物、5本指ソックス
疲れ:人への依存(自分と相手の境目が不鮮明)、足首のむくみ、足のつり、足先の冷え、足首の捻挫、足首下の骨折、体温低下、リンパ腫

沖ヨガの本を3冊読み、『目がよくなる本』に12パターンのヨガのポーズが乗っていました。カバリストの私はまずそれらを12星座に当てはめるところから考えるわけですが、そううまくいくわけではありません。

そんなふうに思っていると、早速先行研究を見つけました。

参考:『目がよくなる本』(沖正弘)、12星座ヨガ

人体への星座と九星、チャクラの照応【ヴィパッサナー瞑想での活用を見越して】

ヴィパッサナー瞑想で千葉に行ってきた。10日コース。前後もあわせれば12日になる。
さて、このコースの瞑想中左の背中の肩甲骨下の、長く抱えていた凝りが消えた。
厳密には、肩などにはまだ残っていたし、左脇下も残っていたが(今は消えた)
この大幅な改善が見られたとき、ある明らかな築きがあった。

7日目くらいからだと思うが、かなり背中をボキボキ鳴らせていた。
それによって症状がよくなったのだが、そのようにボキボキ鳴らすこと自体が、
瞑想によりそれをやる状態にまで私の内部に改善がおこったのだと考えられる。

ゴエンカ氏の講話でも、瞑想コースに参加しぴょんぴょんはねていた人がいたという。
氏はこれを、体内に溜め込まれた(悪い)ものが出て行っているのだということを言ったとか。
私も同じだったのだろう。

さて、この時期に、講話にあったように、私のなかにふと浮かんだことがあった。
私が高校生の頃や、5年ほど前に再度よく似た件に巻き込まれたときのことだ。

これだと思った。またこの時期、初回は私のネイタルの獅子座太陽に、
2回目は私のプログレスの乙女の太陽に、
対極で海王星がかかっていた時期だった。
背中は獅子座に照応するので、この時期のことが照応すると考えるのは占星術的にも妥当だった。

さて、このときの築きから、ゴエンカ氏の言う荒削りな感覚で過去を清算するということに、
占星術が使えるという体感を得た。
10日コース終了後、自宅で行った40分ほどの瞑想では、各体の部分と星座宮の照応を
考えながら行ったが、やはり明確な効果が出た。さて、ここで疑問に思うのは、九星と人体の照応である。
占星術では明確に関連が感じられたが、九星では同じ身体に対してなのに、照応する象意は異なる。
果たして、九星と人体の照応は、占星術の星座宮同様、ヴィパッサナーでの身体感覚による過去の清算において、
実用になるのだろうか?もしそうだとすれば、占星術との違いは? 同じ体に対して象意が異なる以上、
どういう部分は星座宮でどういう部分は九星というレイヤー的な違いがあるのだろうか。

先ほど、接骨院で加温治療中横になりながら、九星と人体の照応を考えてみた。
占星術で両手両足・胴体の右側左側は同じ星座で一緒くたにされるが、
九星の場合、それぞれ左右で照応する星は異なる。
実際、体の荒削りな感覚、すなわち痛みなどは左右のどちらかに出るので、
それについては九星での考察が有効そうである。

要点を示すなら下記である。
左足が八白、左脇&肝臓が三碧、左腕が四緑。
右足が六白、右脇&肺 が七赤、右腕が二黒。

さらに、問題はチャクラだ。なんと、チャクラは中枢ホルモンを分泌する体の各部と
完全に照応するのだ。ならば、人体を考えるにあたり、チャクラも追加するのは当然だろう。

これらを一覧のテーブルにまとめ、さらにはサビアンで細密に1度1度が体のどこに照応するかの
一覧表を作りたいところだが、それらはまたにしよう。大学で教鞭をとりながらゼミ生にやらせたいものである。

サビアン占星術による2017年の運気アップ法

久しぶりに対面鑑定のクライアントの皆様にメールを出して見ました。メールや通話での皆様にも送りたいのですが事務作業時間を取らないと。では、以下の内容です。

 

 

サビアン占星術による2017年の運気アップ法

みなさまご無沙汰しています。今は空気の良い川のほとりに住んでますReiziです。2017年はカバラ1、九星で一白水星の年で9年間の流れの始まりです。新たな価値観が重視される年で、改革意識が発展の鍵になります。

さて、久しぶりに開運メールおくりましたのは、ぜひ次のサイトをみてほしくてです! ここからいつものサビアンのサイトに飛べます。サイトもいろいろ手直ししてますので、ぜひご自身のサビアンをこの機会に確認し、今年の開運改革ポイントをお探しください!
http://m-0.jp

サイト見てくださった方は一言返信下さるとありがたいです。

ジョルダーノ・ブルーノの記憶術をサビアンシンボルで焼き直す

私はその域まで達していないが、やはりサビアンシンボルを自由に使いこなそうと思うのならば、360度のシンボルを暗記している必要がある。

ジョルダーノ・ブルーノの記憶術は天球を?か、360に分割したものだったという。

サビアンシンボルを記憶できれば、これを焼き直すことが可能だろう。

そして、サビアンシンボルは30進数である。

ブルーノはアルファベットにギリシャ文字、ヘブライ文字で30を間に合わせたようだが、数日前から頭を離れないイメージがある。

大沼忠弘氏によると、タローの大アルカナはセフィラの上位概念であり、照応すべきはパスでなくセフィラである。よって、22のタローは、0とXXIを除き、1〜10のセフィラの流出を2度繰り返しているのだという。

たしかに、0とXXIの二枚は特殊なアテュである。

結論として、まず樹において1〜10,さらにI〜XXまでのパスをサビアンシンボルの1度から30度までにあてることは妥当性があるように思われる。

しかし、それはタローにおける配属は火水風の3つのスートで代用されるようにも思われる。

ただ、ただでさえ30度は四大の配下たる星座に属するものであり、思考を混乱させないかとも思える。

やはり、どの道777を再編する必要がある。

このブログも無事設置できたわけで、WikiQBLH構想は実現される必要があるように思えてならない。

かくあれかし