人体への星座と九星、チャクラの照応【ヴィパッサナー瞑想での活用を見越して】

ヴィパッサナー瞑想で千葉に行ってきた。10日コース。前後もあわせれば12日になる。
さて、このコースの瞑想中左の背中の肩甲骨下の、長く抱えていた凝りが消えた。
厳密には、肩などにはまだ残っていたし、左脇下も残っていたが(今は消えた)
この大幅な改善が見られたとき、ある明らかな築きがあった。

7日目くらいからだと思うが、かなり背中をボキボキ鳴らせていた。
それによって症状がよくなったのだが、そのようにボキボキ鳴らすこと自体が、
瞑想によりそれをやる状態にまで私の内部に改善がおこったのだと考えられる。

ゴエンカ氏の講話でも、瞑想コースに参加しぴょんぴょんはねていた人がいたという。
氏はこれを、体内に溜め込まれた(悪い)ものが出て行っているのだということを言ったとか。
私も同じだったのだろう。

さて、この時期に、講話にあったように、私のなかにふと浮かんだことがあった。
私が高校生の頃や、5年ほど前に再度よく似た件に巻き込まれたときのことだ。

これだと思った。またこの時期、初回は私のネイタルの獅子座太陽に、
2回目は私のプログレスの乙女の太陽に、
対極で海王星がかかっていた時期だった。
背中は獅子座に照応するので、この時期のことが照応すると考えるのは占星術的にも妥当だった。

さて、このときの築きから、ゴエンカ氏の言う荒削りな感覚で過去を清算するということに、
占星術が使えるという体感を得た。
10日コース終了後、自宅で行った40分ほどの瞑想では、各体の部分と星座宮の照応を
考えながら行ったが、やはり明確な効果が出た。さて、ここで疑問に思うのは、九星と人体の照応である。
占星術では明確に関連が感じられたが、九星では同じ身体に対してなのに、照応する象意は異なる。
果たして、九星と人体の照応は、占星術の星座宮同様、ヴィパッサナーでの身体感覚による過去の清算において、
実用になるのだろうか?もしそうだとすれば、占星術との違いは? 同じ体に対して象意が異なる以上、
どういう部分は星座宮でどういう部分は九星というレイヤー的な違いがあるのだろうか。

先ほど、接骨院で加温治療中横になりながら、九星と人体の照応を考えてみた。
占星術で両手両足・胴体の右側左側は同じ星座で一緒くたにされるが、
九星の場合、それぞれ左右で照応する星は異なる。
実際、体の荒削りな感覚、すなわち痛みなどは左右のどちらかに出るので、
それについては九星での考察が有効そうである。

要点を示すなら下記である。
左足が八白、左脇&肝臓が三碧、左腕が四緑。
右足が六白、右脇&肺 が七赤、右腕が二黒。

さらに、問題はチャクラだ。なんと、チャクラは中枢ホルモンを分泌する体の各部と
完全に照応するのだ。ならば、人体を考えるにあたり、チャクラも追加するのは当然だろう。

これらを一覧のテーブルにまとめ、さらにはサビアンで細密に1度1度が体のどこに照応するかの
一覧表を作りたいところだが、それらはまたにしよう。大学で教鞭をとりながらゼミ生にやらせたいものである。

サビアン占星術による2017年の運気アップ法

久しぶりに対面鑑定のクライアントの皆様にメールを出して見ました。メールや通話での皆様にも送りたいのですが事務作業時間を取らないと。では、以下の内容です。

 

 

サビアン占星術による2017年の運気アップ法

みなさまご無沙汰しています。今は空気の良い川のほとりに住んでますReiziです。2017年はカバラ1、九星で一白水星の年で9年間の流れの始まりです。新たな価値観が重視される年で、改革意識が発展の鍵になります。

さて、久しぶりに開運メールおくりましたのは、ぜひ次のサイトをみてほしくてです! ここからいつものサビアンのサイトに飛べます。サイトもいろいろ手直ししてますので、ぜひご自身のサビアンをこの機会に確認し、今年の開運改革ポイントをお探しください!
http://m-0.jp

サイト見てくださった方は一言返信下さるとありがたいです。

ジョルダーノ・ブルーノの記憶術をサビアンシンボルで焼き直す

私はその域まで達していないが、やはりサビアンシンボルを自由に使いこなそうと思うのならば、360度のシンボルを暗記している必要がある。

ジョルダーノ・ブルーノの記憶術は天球を?か、360に分割したものだったという。

サビアンシンボルを記憶できれば、これを焼き直すことが可能だろう。

そして、サビアンシンボルは30進数である。

ブルーノはアルファベットにギリシャ文字、ヘブライ文字で30を間に合わせたようだが、数日前から頭を離れないイメージがある。

大沼忠弘氏によると、タローの大アルカナはセフィラの上位概念であり、照応すべきはパスでなくセフィラである。よって、22のタローは、0とXXIを除き、1〜10のセフィラの流出を2度繰り返しているのだという。

たしかに、0とXXIの二枚は特殊なアテュである。

結論として、まず樹において1〜10,さらにI〜XXまでのパスをサビアンシンボルの1度から30度までにあてることは妥当性があるように思われる。

しかし、それはタローにおける配属は火水風の3つのスートで代用されるようにも思われる。

ただ、ただでさえ30度は四大の配下たる星座に属するものであり、思考を混乱させないかとも思える。

やはり、どの道777を再編する必要がある。

このブログも無事設置できたわけで、WikiQBLH構想は実現される必要があるように思えてならない。

かくあれかし