牡羊座 第4グループ...不活性な自分を回復させるためのアプローチをちょっとづつ順次かけていく
サビアンシンボル牡羊座第4グループの人は、不活性な自分を回復させるためのアプローチをちょっとづつ順次かけていく感じでしょう。
るしえる氏の資料では、この5度区分は次のようにまとめられている。
<4:自然> 個人の持つ潜在的な可能性が発芽する:牡羊座16~20度
DWAD:雄牛・双子「日没自然霊/未婚の女/ハンモック/魔法の絨毯/冬の小鳥」
人為的でない、自然的、本能的な価値に対する再評価。世俗に対しての反発
から、環境遊離する傾向が見られるが、積極的な姿勢に転じると、今度は自
然的、本能的な力を社会活動に取り入れる。
対極度数は次の通り
<40:傷痕> 潜在意識を扱いかねて傷つき、修復する:天秤座16~20度
DWAD:蠍・射手「修理中の船/引退した船長/逮捕された二人/泥棒一味/ラビ」
人と深く関わることで、主観的な自我に傷を負う。この傷を見つめることで
真実の理解に到達する。
決定版によれば、この区分では逆の天秤座の影響がはいってきます。その影響は、まずゆっくりのんびりしたいということで牡羊座の減退がはじまり、この度数の人はおとなしい牡羊座の人もいるはずだとういうこと。人の話を聞いてしまうと何もできなくなってしまう牡羊座から、人の話をききつつも、それでも自分の牡羊座の力を失わない人に成長するということ。
決定版の対極は、天秤座第4グループ...暴走する意思の干渉に悩まされ、その調和的解決法を考える
外壁の無い生き方をしている天秤座が、他人を顧みることのない個人の意思で生きている人が入ってくることになる。怪しい人の話を聞く人は同じく怪しいと思われるので一度社会の中で薄い立場に閉じ込められる。かなり痛みのあるプロセスだが、それに見合う成果がある。半ばでは未調整の衝動が多く流入し、浮かばれない気持ちになることも多いし、レジスタンス的行動をする人はこの領域に多いといえる。裏に隠れて画策する人も
15度の環状の道で物事が進められないことを感じた後の
天秤座第4グループは
16度の流された船着場で向き合いたくないことにも向き合い、
17度の引退した船長で過去に回想する。
18度の逮捕された二人の男で目の前の人の人の意思に拘束される。
19度の隠れてる泥棒集団でまだ表に出ていないものに注目し
20度のユダヤ人ラビは自分のやるべきことを段々とこなす。
記憶法は、環状の道は流された船着場につながっており、そこで船長が過去を回想。彼ともう一名が逮捕・拘束され、彼らにラビが教えを説く。
15度の編み物するインディアンでじっくり取り組んだ後の
牡羊座第4グループは、
16度の妖精でアクティブになれず休息し、
17度の仏頂面独身女性2名でよく自他を内外で分析する。
18度のハンモックで作業を段々とこなす。
19度の魔法の絨毯で回復のため何かをためしに始めてみる。
20度の鳥少女は自分に関する作業や働きかけをする。
記憶法はインディアンが呼び出した妖精が仏頂面独身女性2名にとりつき、ハンモックで寝させてしまう。そのまま魔法のじゅうたんでとび、その後を少女が鳥にえさをまいてる。
この5日間は、山奥の大学院で身体計測や入学式、歓迎会、PC作業、もどってからは静かにモデルや大学院の全体オリエンテーション、学科オリエンテーションで先生と合流と、最初はたしかにひかえめで自己分析が多く、後半もどちらかというとひかえめであった。
まったくのひかえめということはないがひかえめだった。
このときにうまれた人には、オムライス屋でしりあったちえちゃんがいるが、まぁまぁ積極的なこだった記憶がある。
サビアンシンボル牡羊座第4グループは、「不活性な自分を回復させるためのアプローチをちょっとづつ順次かけていく」感じ。
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